足場が外れて姿が表れました!!

先月末になりますが、盛岡市内中心部に建築中の住宅で

養生ネットと外部足場が外れ、板貼りの外壁の全体が表れました!!

 

 

 

どうでしょうか?

金属系のスパンサイディングを思わせるような岩手県産の唐松の

板張り。 ものすごく目立っていて、通行人の方も足を止めて眺める方が

多くいらっしゃいます。

 

写真でも良さを感じていただけると思いますが、実際目の当たりにするとより

素敵な印象です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

これから数年かけてどのように風化していくのか・・・

いまからそれが楽しみです。。

 

完成の際には見学会を行う予定です。

日程など決まりましたらまたご案内させて頂きたいと思います。

 

すでに、付近を通られた方?から見学したいとのお問い合わせを頂いております。

多くの方にご覧いただけるように内部の仕上げも丁寧に仕上げて行きたいです。



新年度と新元号

今日は4月1日で新しい年度の始まりですね。

そして、来月1日から替わる新元号の発表がありました。

 

そんな今日の始まりは大雪との戦いでした。

今朝の弊社加工場は30cmを超える積雪で、除雪されていない中

なんとかたどり着き、急いで一部除雪して各々現場へ向かいました・・・

 

そんなドタバタもありましたが、現在加工場では

盛岡市内の住宅で採用した、岩手県産の栗を床材に加工する作業を

行っています。

 

 

 

3か月前に製材所で挽いてもらった材を桟積みして自然乾燥させた材料です。

栗材ですので3か月のうちに反り・曲がりが出て落ち着いたところで

加工に入りました。 まずは反り・曲がりを機械で修正しました。

修正後の部材が上の写真です。

 

これを床材にするべく実加工をするモルダーという機械に通します。

 

するとこんな形になります。

 

 

ちょっとわかりにくいですが、右側がオス実で左側がメス実です。

隣の板に2本溝が掘ってありますが、これは反りを防止するため

板の裏側に施している加工です。

色むらもなく非常に綺麗な材料です。

これが部屋一面貼られていくのを想像すると今から楽しみです。。

 

 

昨日までに、全体の半分の加工が終わりました。

 

 

 

手前側が実加工を待つ材料で、奥が実加工が終わった材料です。

これから現場へ搬入し貼り並べて行きます。

そちらの様子も今後ご紹介します。



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